和田貴充

代表挨拶

5年前、経営者仲間とある島に行きました。 長崎県にある端島 通称軍艦島 そこは、日本で初めて鉄筋コンクリートの住宅が造られた最先端の街でした。 昭和49年閉山を機に、島は無人島に。 誰もいなくなったそこは廃墟の街となりました。 見学を終えた帰りの連絡船の中で、ひとりの経営者に、 「君たちの業界(不動産・建築業界)が、日本中に軍艦島をつくろうとしている自覚はあるか?」と。 思いもしない言葉でした。確かに、スクラップアンドビルドの連続で、人口が減っているにも関わらず、新たな建物はどんどん増えている。 日々の利益を追いかけていくことが事業。当然のことです。 ただ、衝撃を受けました。 私たちが、未来の子どもたちに、より良い社会を残してきたいと思っていたのに、空き家問題を見て見ぬ振りをして未来に先送りしているのではないかと。 このままではダメだ。 みらいの日本を、この軍艦島のようにしてはいけない! 私たちが、空き家市場を構築するためのベースを作り、 あらゆる企業や行政、団体とともに空き家問題を解決する事業を作りたいと考えています。 企業が競合し、マーケットの奪い合いをするのではなく、ともに助け合い、支えあいながら、 日本、世界、地球が持続可能なビジネスモデルを構築していく。 そして、永続的発展する未来を子どもたちに贈りたいと強く思っています。 弊社が、空き家問題解決の一助となれるよう、日々、面白く、楽しく邁進していきます!

代表取締役CEO 和田貴充 Takamitsu Wada

会社名
空き家活用株式会社
代表者
代表取締役社長 和田 貴充
TEL
03-6426-5734
FAX
03-6426-5735
住所
〒107-0061
東京都港区北青山三丁目3番13号 共和五番館2F
社是
和を以って、貴しと為す。
経営理念
世界に必要とされ
みらいに喜ばれる企業であれ
ビジョン
日本の空き家問題を解決すべく
新たな市場を構築し
新しい「暮らし」と「働く」を創造する
クレド 〜 仕事を通して人として成長する8か条 〜
1、おもしろい、楽しい!を毎日に
2、素直であり、謙虚である
3、ベクトルを自分に向け、自分ごとを広げる
4、失敗を恐れず、ワクワクするチャレンジを
5、信頼と尊敬でつながる仲間をつくる
6、家族を大切にする
7、期待値を超える
8、スピードをもって価値を上げる

スタッフ紹介

STAFF
東京本社 経営戦略室 室長

加藤 雄太

東京本社 営業チーム 関東エリア統括マネージャー

星野 公彌

東京本社 営業チーム

三原 千佳

東京本社 営業チーム

庭野 芽衣

東京本社 DB管理チーム マネージャー

渡辺 幹生

東京本社 DB管理チーム サブマネージャー

中村 麻紗子

東京本社 DB管理チーム 調査チーム

岸本 泰彦

東京本社 DB管理チーム

安藤 紗知

東京本社 調査チーム マネージャー

上園 睦夫

東京本社 調査チーム サブマネージャー

上園 弘子

東京本社 調査チーム サブマネージャー

山田 明仁

東京本社 管理部

松田 ひかる

名古屋営業所 関西・東海ブロック長
名古屋営業所長

平島 光晴

SDGs達成に向けた取り組み

Efforts towards achieving SDGs
SDGs

新しい「暮らし」「働く」を創造する

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」がニューヨーク国連本部にて開かれ、国連加盟国によって採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 貧困に終止符を打ち、地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、17の目標と169のターゲットで構成されています。 地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
空き家活用株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。現在も、事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けたサービス展開をしています。 引き続きこれら課題の解決に向けた事業を積極的に推進していきます。

調査員さんの多様化
シニア世代を中心とした働きたい人たちへ
簡単に、健康になる働き方を!
空き家を利活用した地域活性とまちづくりを
地域と訪日外国人がコミュニケーションできる
超ローカルな異文化交流を創出
空き家の利活用を提案と実施
スクラップアンドビルドだけではなく、
新たな利活用モデルを提案。